2011年2月 のアーカイブ

Soul

2011年2月25日 金曜日

こんにちは。衛生士の森本です。

新年明けて早々、中1の娘とソウルへ行ってきました。3泊4日の旅! 1月のソウルは極寒! とにかく寒かったです。

吐く息は真っ白!顔は冷えきって感覚がなくなり気味… 手は手袋していても手先は冷え冷え状態でした。私はとにかく旅行が大好き♪  旅行へ行って現地の人達とお世話するのが本当に楽しいです。今回の旅行でも沢山の現地の方々とおしゃべりしました♪

日本語がとーっても上手な方!全く通じない方、いろんな方がおられました。上手な方は本当に上手!少し表現はおかしい!?かな!?って思う事はあっても、ちゃんとこちらへは通じます。スゴイ!

ソウルは食べ物も美味しいです!今回一番のヒットはサムゲタン!娘は少し苦手。 私はお気に入りでピビムパプ トッポッキ キムパプetcどれも美味しかったです。コスメもお気に入りいっぱい!ソウルと最高!大好き!

受験勉強と脂汗1

2011年2月22日 火曜日

こんにちは。院長の戸谷です。

センター試験も終わり、もうすぐ国立大2次試験の時期です。 私は「成人の日」を考えた事がなく、「成人式=センター試験の日」にしか頭にありませんでした。

文系の大学1年の終わりから受験勉強をしたので、最終的にセンター用5教科7科目をカバーし、「確立統計」が二次試験で受験できるレベルに達した時(つまり受験できる大学の幅が広がった)は、勉強し始めから6年の歳月を重ねていました。 徳島(前)→鹿児島(後)→徳島(前)→徳島(後)と見事落ち続けて、最後は新潟大に入学です。

センター試験は焦るのですよね。時間との勝負ですから。最後のセンターで、当時数学Ⅱ(大問2つ選択 50点×2)で、最初の問題1の小問題2の段階(まだ1問の1/3すら終わっていない)で、なんと60分のうち50分を費やしました。センターは桁数が合わないと、解答欄の空欄数と一致せず、間違い確定です。

「絶対解法は正しい」→「でも解答欄の桁数が合わない」→焦って脂汗が手のひらから噴き出し、消しゴムに染込む→消すとマークシートや計算用紙の文字が消えず、「ビヨーン」と伸びて紙が真っ黒になる→焦って脂汗が更に消しゴムに染込み、もっとマークシート真っ黒!→「ここで受験勉強6年の努力が水の泡と化すのか」と、絶望感&焦りで頭真っ白→脂汗…  と負の無限サイクルが回転し始めます。

そこには「わかる問題から解く」「深呼吸して落ち着いて問題を見直す」とかのセオリーなんぞ存在しません。ただ「絶対合っているはず、落ち着け、落ち着くんだ。まだ時間はある。焦るな!!」と言い聞かせながらも、心臓がパクパクしているのです。

幸い50分経過した時に、計算ミス(極めて単純)がわかり、目の前に細い道が伸びているのが見えました。単純な計算ミスでも、焦っていると見えなくなるものです。残り10分で、なんとか得点率9割まで挽回して事なきを得ましたが、人生の分かれ道ではこんな出来事で左右される事があります…。

生物の試験では、昨年の夏期講習の問題がそのまま出ていました。生物は得意でしたが、数少ない苦手問題があり、テスト開始10分前に見直したのが幸いでした。

歯科医師国家試験は当然猛勉強しましたが、はっきり言ってセンター試験のプレッシャーと比較すれば、ずっと簡単でした。皆「国試の方が大変」と言いますけど。多分あっさりセンターを攻略できた人が多いのでしょう。

センター試験は「誰が見ても、これが正解」というのが求められます。「自分の考えを聞かれているのではない。要は出題者の考え、何をこちらに求めているのか。この1部の文章のみから導かれる答えを求められている」という思考回路が求められます。これは、多分歯科医師国家試験のみならず、あらゆる国家試験で同じでしょう。「相手(出題者)の考えを類推し、それに対しての解答を導く。出題者は文中にメッセージを送り、それに気づいてもらいたい」

昔、堂本兄弟の番組で「資格ゲッター」というのがありました。どんどん資格(船舶とか重機とか)をゲットしていくコーナーでしたが、彼も「どうしたら試験に通るのか、これだけ試験を受けていたら、なんとなくわかった」と話していました。この種の試験には、一定のパターンがあるのです。

この考え方や発想はセンター試験で気がつき、歯科医師国家試験も全く同じでした。実社会でも必要とされる事でしょう。受験勉強を、単なる「通過点」ではなく、今後歩んでいく「人生の縮図」の一部として捉えていけばいいと思う。仮に結果がどっちに転んでも、そこで得た教訓や苦悩こそ、実社会で役立つでしょう。私も歯科医師になり、その時の経験が大きく役立っています。

受験生の皆さん、大変ですが最後まで諦めない事。希望を持ち続ける事。大学卒業してから多くの困難が待ち受けていますが、遠くを見つめつつ、目の前の困難を乗り越える事に専念しよう。

誕生日

2011年2月15日 火曜日

まだまだ寒い日が続きますね☆Dr.豊田です。先日は大雪でしたね~(×o×)

私事ですが、2月3日に誕生日をむかえました(^^)

前日は午後から休診してミーティングを行っていたのですが、

その時に院長がバースデーケーキを用意してくれていました!!

スタッフさんがハッピバースデーの歌を歌ってくれる中、ローソクを吹き消しました!

何歳になってもこうして誕生日をお祝いしてくれるのはうれしいものですね(^^)

ちなみに院長は必ずスタッフの誕生日の日はケーキかプレゼントを用意してくれます。なかなかそんな院長いないですよね!笑