節電について

2011年6月23日

こんにちは。戸谷です。

電力会社から節電についてのお願いは、皆様もご存知かと思います。当院におきましては、もともと建築の段階でテナントの旧型エアコンの撤去・最新型エアコンの導入・コントロールパネルのセパレート配線による消費電力の低減、最近では白熱電球→蛍光灯型・LED型電球への変更、スタッフルーム・院長室の明度調整可能なシーリングライトを導入することなどで積極的に節電をしてまいりました。

しかし更なる節電要請から、診療所内外の一部照明を消灯する事といたしました。具体的には「電装看板(外看板)の一部消灯」「受付・診療室・待合室の照明の一部」を消灯とします。7月1日から行う予定でしたが、6月22日段階で外気温が一気に上昇した事より繰り上げて消灯いたしました。

治療に影響する部分、待合室にて読書する際「暗くて目が悪くなる可能性」がある部分の照明は落としていませんが、診療所はかなり「貧相な照明」になっております。(空調は診療に影響が出ますので、従来温度の設定です) しかし今必要なのは、国民全員でこの状況を受け入れ、対応していくことです。皆様の御協力をお願いいたします。

先日とらいやる・ウイークに来られた学生さんからお礼のお手紙が郵送されてきました。少しは役に立ったかなぁ…?

こんにちは。院長の戸谷です。

5月末に行われたとらいやるウイークは無事終了いたしました。

きっと「なんだ、この人の多さは?」と、もしかすると不快に思われた方もおられるかと

思いますが、皆様御理解を示していただき誠にありがとうございます。

写真は最終日、シフト時のスタッフとマクドナルドを、食べているシーンです。

10年後、彼女達はどのように成長しているのでしょうか、楽しみです。

東日本大震災 5月分の義援金ですが「患者様お一人1回治療につき200円募金(患者様の自己負担額&治療総額は変わらず))」による寄付金は、13万3千円となり、6月7日日本赤十字社に送金いたしました。

受付に設置している患者様からの募金に関しては、9月末に再度集計してまとめて送金いたします。御協力有難うございました。

こんにちは。戸谷です。

昨年度から、とたに歯科医院におきまして「トライヤル・ウィーク(中学生の職場体験)」を受け入れておりますが、今年も5月23日~27日の間、トライヤル・ウィークを実施しております。

中学~高校の時期は「将来どんな仕事に就こうか」と思い、悩み始める時期ですが、学生生活や部活に忙しく、それどころではないかもしれません。しかし本人が意識しなくても、このような「職場体験」が、いつか社会に出る時のちょっとした「羅針盤」になる事があるかもしれません。

お子さんは将来の日本、ひいては世界を背負う大切な宝であり、未来です。トライヤルウィークの期間は御迷惑をおかけするかもしれませんが、その子達が少しでも大きく羽ばたけるよう、皆様の御理解と御協力をお願い申し上げます。

東日本大震災 4月分の義援金ですが、患者様&スタッフ有志の募金合計が30464円、「患者様お一人1回治療につき200円募金(患者様自己負担は同じ)」による寄付金は130200円、合計16万664円を日本赤十字社に送金いたしました。

皆様の御協力に深く感謝いたします。

継続支援の必要性から、募金・寄付は9月末まで行いますので、皆様の御協力を宜しくお願いいたします。