トライやるウィーク 2016

2016年4月30日

こんにちは、院長です。

久しぶりの更新となりました。
年子の子育ての忙しさと仕事の両立は、なかなか難しいものですね。とはいっても、子育ては奥さんが一番大変ですし(汗)
まだ下の子は10か月なので、依然大大変さは変わりません。「早く一晩中寝てくれないかな~」と願う今日この頃です。

さて、当院におきまして、毎年トライやるウィークを甲武中から受け入れています。
今年は5月30日(月曜日)~6月3日(金曜日)まで実施予定です。のぼりがでており、院内には見慣れない中学生がウロウロしていますが、ご協力の程、宜しくお願いします。
この年齢におきましては、自分が将来どんな道を選ぶのか、模索中だと思います。目標を見つけられれば頑張る事ができますが、
見つけられない場合は正直辛いものです。また、この年齢で人生を模索するという作業、つまり直視することそのものが大変でしょう。
また、親御さんも子供さんの事を考えて塾に行かせたりしますが、なかなか思うような結果を残すことができず、親子や夫婦間で口論する事も珍しくないかもしれません。
しかしそれは、親子ともどもその葛藤に遭遇し、希望と不安の入り混じった海に子どもは「若さ」というエンジンを載せた船に乗り、人生という名の航海に出ることなんだろうと思います。トライやるウィーク受け入れは、少しでもその航海のコンパスやチャートの一部になれることを願って行っております。どうぞご協力宜しくお願いします。

それにしても、昔私が小学生時代の大手塾に行っていた頃(約30年以上前)、少々殴られるのは当たり前で、家に帰ったら頭皮に血の塊がついていた事を思い出します。質問に答えられなければ、「5,4,3,2,1」とカウントダウンが始まり、0になると出席簿の角で頭頂部を殴られるのです。再びカウントダウンが始まり、また0になると殴られます。(私はそれほど頭が良くなかったので) 当然恐怖心がありますので、覚えているものでも忘れてしまいます(苦笑)
正直やり過ぎと今でも思いますが、受験勉強の大変さそのものは、今も昔も変わらないでしょう。

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