とたに歯科医院

宝塚市・西宮市の歯医者 阪急仁川駅前 徒歩約2分

○/平日9:30~13:00 15:00~20:30  △/土日9:30~13:00 14:30~17:00
※受付最終時間は基本的に30分前まで

ホームページをリニューアルしました

ホームページのリニューアルを行いました。

現在のインターネット環境に即した、見やすい表示に努めました。

当医院の考え、最新の歯科情報を発信して参りますので、ぜひ定期的にご覧ください。

一部報道機関にありました「歯科医療機器の使いまわし」について

お久しぶりです。院長の戸谷です。多忙のため、しばらく投稿が滞っておりました。
その間に、新聞等(https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170927-00050010-yomidr-sctch)で報道されました「歯科医療機器の使い回し」について、当院での取り組みを報告いたします。

この報道はわかりやすく解説いたしますと、「治療時に使う機材を、患者さんごとに滅菌や消毒をしていないのではないか、もしくは不十分ではないか」というものです。特に患者さんの口の中に入れ、かつ血液に汚染される可能性があるものを、他の患者さんに滅菌・消毒が不十分なままに使用しているのではないか?ということです。

当院での取り組みを報告しておきます。当院では注射針やメスに関してはディスポーザブル、問題となっている切削道具であるタービンは10個以上常備し、患者さん毎に高圧滅菌機(オートクレープ)やオイルライザー(高温オイルによる消毒:http://www.sedent.co.jp/data_files/view/74/mode:inline)を使用しております。その他にも業務用オゾン消毒機器(http://www.ohnit.co.jp/product/GWD-1000FR/index.html)も使用して衛生管理には最大限の注意を払っています。

そもそも患者さんは必ずしも感染性の持病を必ずこちらに申告するとは限りません。勿論申告していただかなかければ困る訳で、問診票にも記載する部分があります。特段手立てを講じない場合、未申告は他の患者さんに感染(水平感染)するリスクが高くなるのは当然です。ですので、一応未申告の場合でも問題がないよう、それを前提に消毒滅菌システムを構築することは大事です。
もちろん本当に完全を目指す場合は、外科手術の手術室になってしまい、そのように準備しなければなりません。患者さんさんの治療の度に服も着替えなければなりませんし、部屋も陽圧にして中から外に常に空気が出ていくような仕組みが必要で1日数人の患者さんしか診られないでしょう。

ですので、どこかで線引きしなければならず、そこに診療所の考え方や良心が問われる訳です。
当院におきましては以前から上述の通りで、今回の報道を行われてすぐに院内に下記画像のような取り組みを掲示しております。こちらにも掲載いたしますので、ご参考ください。

 

摩訶不思議なうた

歯科衛生士の後藤です。
先日 ふと気が付くと 診療室内から、ZARDの「負けないで」の替え歌が聞こえてきました。
歌っているのは院長。。。
♪負けないで~~虫歯があるから~~しかたがない~~♪(何という歌詞だ・・・)
怖くて泣いているお子さんに 歌いながら なだめて(?)治療をしているようです。
私の意識と指先は 自分の患者さんに集中しているのですが、耳がその歌声から離れません♪

不思議なことに、これが・・・意外と・・・音痴じゃないんです!!

さて・・・
私には「運動神経が良い人はリズム音痴ではない」という持論があります^^
ずっとバスケットボールをしていますが、トレーニングにもリズム体操があるくらい、ドリブル・シュートなどなど リズムが大切になってきます。

そこで・・・
院長に「先生 足が速かったと以前話していましたよね。あの歌は何ですか~? 意外と音痴じゃないんですね~~」と話したところ
「当たり前だよー。ずっとピアノとシンコペーションを習っていたもの~」と♪

とたに歯科医院におこしの皆様。院長=ピアノ 想像してみてくださいね♪

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