‘お口の健康’ カテゴリーのアーカイブ

スポーツと歯の関係

2010年4月2日 金曜日

こんにちは!助手の山口です。

桜も見頃を迎え、春も真っ盛りですね!暖かくなってきてスポーツを始められる方もいらっしゃると思います。私も去年から何年ぶりかでテニスを復活し、下手ながら週に1~2回程度ですが体を動かしています。

「歯を食いしばって頑張る」といわれるように、噛み合わせと集中力・瞬発力との間には密接な関係がありスポーツなどによって発生する最大の噛み合わせから受ける力では前歯で10~25kg、犬歯で14~35kg、小臼歯で20~40kg、大臼歯(奥歯)で40~90kgだそうです。

ちなみにテニスのストロークでは意識しないものの奥歯を一番噛みしめているそうです。

いろいろなプロスポーツの選手もオフシーズンに咬合バランスの調整やお口の定期点検を行っている人が増えているとのこと。スポーツをされる方だけでなく、噛むことによって集中力やバランス感覚を保ち、全身の動きを活性化させるためにも、皆様に歯を大切にして頂きたいです。

私も運動能力アップ(?)のため、歯のお手入れに益々励みたいと思います!

ひなまつり

2010年3月3日 水曜日

こんにちは。衛生士の森本です。3月3日はひなまつりですね。我が家 では毎年ひな人形をかざっています

幼い頃はひな人形を見ると「こわい!こわい!」と言っていた娘も12歳!本当に大きくなりました。子どもの成長は早いですね。つくづく実感です。

先日スーパーに買い物に行くと、お菓子売り場にひな祭りコーナーのような売り場がありました。気になったので

少し覗いてみると、今まで私が見たことがないような商品が並んでいました。その商品は、ひなおこし!「ひなあられ」「ひしもち」は知っていたけれど、ひなおこしは初めて出会ったお菓子!!さっそく購入。最近の子供達は「おこし」というお菓子を知っているのかしら。さっそく娘に聞いてみると、「知らないし食べた事もない」と言っていました。私からすると、おこし=かたいお菓子 というイメージ でも硬い食べ物は顎の発達にはとてもいいですよね。当院でも、歯の大きさと比較して顎が小さいお子さんが多く、矯正治療を考えられている親御さんが多いですね。

最近は柔らかい食べ物が増えていて、「スパゲティ カレーライス フライドチキン etc」硬いものを食べるという習慣がなくなってきているように思えますが、いかがでしょうか?我が家3人の子供達を見ていても、つくづく思います。柔らかい食べ物は食べやすいし、食べる時間もかからないので、ついついそちらを好んで今いますよね。少し残念かな。(涙)

さらに「噛む」という事は、脳を活性化させる重要な役割があり、認知症の予防にも役立つとも言われています。明日から我が家のおやつは「おこし するめ!」が理想かも。(笑)

子どもって かわいい♪

2010年2月19日 金曜日

こんにちは 歯科衛生士・保育士 後藤です。とたに歯科医院には、小さなお子様もたくさん来られます。大きくお口を開けてくれて とってもかわいいです^O^

泣いて嫌がる子 ママといっしょなら大丈夫な子一人でも平気な子「もう 大きいから大丈夫!」って一人で来る子対くちを開けてくれない子歯磨き大好きな子おしゃべりが止まらない子男の先生を見て泣く子(大丈夫!女の先生もいますよ最後にもらえる消しゴムのためにがんばる子●「ありがとうございました!!」って元気にあいさつをしてくれる待合室の本を最後まで読んでくれる子ママの靴をきれいに揃えてくれる子ママが治療中 診察室を散歩する子

どの子も とってもかわいいです。「すごい!」って私までエネルギーをもらいます。「この子の次の1歩になったらいいなぁ」って 思います

先日は、2歳の女の子(初めての歯医者さん)が 小さくかがんで話をしていた私の膝にコロンと頭を乗せ は♪び♪か♪き♪歯磨き)」と言ってお口を「あ~ん」と開けてくれました。診察の椅子ではなく 膝の上に頭を乗せてくれた子は初めてでした。      もー!!!感動しました。                     

今度はどんな子どもに出会えるかな~?あぁ~楽しみ^O^       これくらい大きな子なら一人で大丈夫!